独立15周年になりました。(1月6日で)

明けましておめでとうございます。
会長税理士の齊藤大介です。
年末年始休みも、箱根駅伝などを見ていて、あっという間に過ぎました。
今年の1月6日で、独立15周年になりました。
これも私を応援してくださる、お客さま、スタッフをはじめとして、全ての方のおかげだと
思っておりまして、感謝の気持ちで一杯です。
15年前は、友人と共同経営ではじめましたが、顧客もいない状態からはじめて、軍資金もほぼ
ない状況だったので、希望よりも不安が勝っていたと思います。
そして、2011年のその年の3月に東日本大震災が発生し、私にとっては忘れらない年になっています。
10階建ての10階のワンルームマンションの1室を事務所にしていたのですが、
物凄い揺れで、書棚などのものがすべて飛び出してしまい、咄嗟に庇ったのが、PCでした。
職業病というか、ちょうど確定申告期限間際だったこともあると思いますが…
その2年後には、家内との夫婦経営にして、税理士法人エタニティを立ち上げたわけですが、
エタニティでも、もう13年目に入っています。
31歳で独立した私も、もう今年は47歳となり、時の経過の速さを改めて痛感しています。
年明けから、新しいスタッフも入社してくれましたので、今年も事務所を少しづつ成長させようと
考えております。
事務所の規模ではなく、仕事熱心で前向きな社長に寄り添う税理士事務所として、うちのスタッフが働き
やすい事務所になることなどで、
東京の港区で1番の事務所になろうと目指しております。
私の好きな徳川家康の遺訓ですが、
人の一生は、重荷をおいて、遠き道を行くが如し。焦るべからず。
この言葉を事務所の応接室に額に入れて飾ってありますし、
いろいろなことが起こったときに、冷静になるため、常に読むことにしております。
長く事務所を経営していく指針かと思っております。
紅白歌合戦に出演されていた、矢沢永吉さんのように、歳を取っても老いを感じさせない
パフォーマンスを、私も歳を重ねても継続できるように精進してまいります。
税理士法人エタニティ
会長税理士 齊藤大介